東京のアラサーOLりこです。
マッチングアプリが出会いの主流になってからというものの、多くの人とデートをしてきました!
そこでぶち当たるのが、初デートのお会計事情。
正直わたしは男性に絶対奢って欲しいとは思いませんし、割り勘も当然だと思っています。
ただ、お会計の時は男性にリードしてもらいたいし、お互いに気持ちよく済ませたい!
というのも、お会計の考え方(奢る/割り勘)って意外と人によって違うし、トラブルになりがちじゃないですか?
わたしの場合は、初デートでご馳走してくれた方からの次のお誘いを断ったら金額を請求された、なんてことがありました…(笑)
そこで、実践していて役に立った『初デートのお会計時の心得3選』をお伝えします!
初デート会計時の心得3選
心得①:対等な声掛けをしよう
会計伝票が来た後、少し気まずい時間が流れることありませんか?(笑)
女性の場合、ついつい男性の出方を伺う…ということもしがちなのではないでしょうか。
そんな時は、気まずい瞬間が訪れる前に「おいくらですか?」とこちらから聞きましょう!
この聞き方をして困る・トラブルになるということはまずありません!
ご馳走してくれたとしても、「ちゃんとしてるな」という印象が残せます。
そして割り勘だとしても、「対等でいてくれる人だな」と感じてもらえます。
お会計はデートの最後のタイミングに必ず訪れるものですよね。
お互いに良い気持ちで帰るためにも、女性側からのスムーズなコミュニケーションを心がけましょう。
心得②:「もう会わない」人とは割り勘にしよう
もう次のデートは絶対に無い!と思った人こそ、絶対に割り勘にしましょう。
マッチングアプリのデートを何人か経験すると、写真やメッセージと印象が全然違う!ということが本当に起こります。
そして、話してみて違和感がある場合は、恋活目的ではない可能性もあります。
もしくは、モラハラ気質のような人も中にはいます。
つまり、マッチングアプリで出会う人が”恋活をしている良い人”とは限らないということです。
少しでもデート相手に違和感を感じたら、割り勘を押し通してください。
後腐れなく別れるためにも、社会勉強代だ!と思いましょう。
心得③:割り勘だとしても落ち込まないようにしよう
女性の中には、奢られるか否か=自分の評価のバロメーターと感じている人がいると思います。
もちろん、男性の中には「気に入った女性には絶対に払わせない!」というスマートさを持っている方が少なからずいるのも確かです。
しかし、マッチングアプリは普段出会わないような価値観の人と出会えるツールなんですよね。
まずは自分の価値観の尺度を疑い、奢られなかったから自分に魅力がない、という考えはやめましょう。
そんな人へ朗報(?)ですが、正直30代になると奢り/奢られ論争は本当にどうでもよくなります!(笑)
一緒に居て楽しく過ごせるのであれば、対価を支払うことも苦ではありませんし、自分自身どんどん経済的に自立しますしね。
注視すべきは「奢られるかどうか」じゃなくて「一緒に居て楽しい/心地よいかどうか」。
そこを忘れずに判断できるようにすれば、無駄に落ち込むことはなくなりますよ。
結論:奢り/割り勘は重要じゃない!円滑なコミュニケーションが鍵!
お会計でのコミュニケーションが円滑だとメリットが豊富だということがお分かりいただけましたでしょうか。
メリット
- 奢り/割り勘いずれにしても良い印象が残せる
- トラブル回避になる
- 相手の中身でアリ/ナシを判断する重要性に気付ける
これらの心得を胸に、デートを楽しみましょう♪
以上、りこりこブログのりこでした!
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